世界遺産モン・サン・ミシェル★

大学の研究室の教授のフランス土産が
モン・サン・ミシェルのクッキーだった。

私のいた美術大学の研究室の方々は
皆クールな感じの人が多く
『この缶は陽月にだね』
と教授から貰い受け、
今アート材料を入れる
大事な役目を担っている。

『先生、私モン・サン・ミシェルに
フランスにアート仕事で行ける人になる』
そう先生に言ったのを覚えてます。

クールな仙人みたいな教授に伝えた事。
叶ってるぅ♪

ルーブル美術館とは
その時言わなかったけど、
10年以上前の夢ノートに
ルーブル美術館で展覧会するって
書いてた自分にビックリ‼️

↑アトリエにあるクッキー缶、
モンサンミッシェルで売られてた♪

このモン・サン・ミシェルのクッキー缶を見て
ずっと行ってみたい
歩いてみたいって
思ってた★

こんな素敵な景色に出会えて、
この地にこれて感謝♡

モン・サン・ミシェルに行く為に、
3泊4日Dol de Bretagneに宿泊‼️

パリから2時間くらいで行けるので、
パリ日帰りも出来たけど、
ブルゴーニュ地方ゆっくりしたくて、
モン・サン・ミシェルから
バスで30分程のところに宿泊★

Dol de Bretagne町並みが、
レンガ作りが多く、
シックで趣があって、
魔法使いが住んでそうな
町並みだった♪

町散歩する事が
とても好き♡


↑フランスのシーガル海鳥は、
日本の海鳥より警戒心がなく結構大きい。

警戒心が強い日本の小さい海鳥ではなく、
このフランスのように
海鳥も大きく大らか★

モン・サン・ミシェルは、
ナポレオンが統治するまでは
修道院だった。

フランス革命の時に、修道士は追い出され
修道院から監獄に変わり、
今は世界遺産にされている
歴史ある場所。

海の上にポツンとある、
修道院というより
魔王が住んでいそうな
お城のような建物の
モン・サン・ミシェル

↑有名なオムレツの店
ラ・メール・プラール

昼過ぎになり、
お腹すいたぁと思い
オムレツのお店覗いたけど
人多くて断念。

ふわふわで美味しそうだけど
美味しくないって聞いた。
味はどうなのかなぁ。。。

ラ・メール・プラール行きそびれたから
オムレツに出会えなかった!!

明、早くに出かけたのと
コロナ禍でアジア人を
ほぼお見かけしない。

恐らく2年前は、
アジア人の団体客や欧米からの観光客も多く
The 観光地!!って感じだったんだと思う。

今時期、
朝は特にすれ違う人も少なく、
昼からは観光客も増えてきましたが、
それでも通常の頃より
人が少ない時。

観光地の色よりも
修道院の色の方が強く見え、
本来の威厳ある美しいモン・サン・ミシェルに
近いのではなかろうかと思う。

妄想は得意なので、
修道女になったつもりで
魔法使いになってように
島を歩いてみた。

神様の声が
いつもより聴こえそうで
届きそうで

そして私はいつも強運すぎるので
感謝をこめて、
お参りするように
心がけている。

厳格な雰囲気で
ピリっとしているけど
暖かかみがあって、
光の粒が美しい★

今私がこうやって、
県境、国境気にせず
アート仕事してるのは
子どもの頃からよく長距離移動していたから
躊躇なく動ける。

小学生だけで飛行機に乗り、
乗り換え手続き等を行い
遠くの地や海外に
里帰りや修行で行かされてた。

見知らぬ地を歩き
人と出会い話し
初めてのものを食べるのは
楽しくワクワクで溢れる♪

世界中の人々が、
笑顔で過ごし
愛で満ち溢れ
愛のプレゼントをし合う
キラキラとワクワクがたくさんの日々を
おくれますように。

あいをこめて、陽月瞳


※このブログはフランスにいた時に、
書いた物ですが、WiFiがとても弱く
関西の帰国隔離ホテルから送信


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