philanthropy☆

古いアトリエ4Fは震度1でも揺れを感じる、ゆらゆらぐらぐらな日々

大きめの車が走るだけで、振動を感じる怪しく楽しい日々

お隣くまモンの里では、ゆらゆらぐらぐらところじゃ済まなくて、亡くなった人も大勢いて未だ避難生活を送っている人たちが沢山いる

友達たちも住んでるし、あの美しい癒しの県がぐらついているニュースを見るのはとても悲しい

熊本だとすぐボランティアに行けるし、炊き出しを作ったりアートセラピーやヨガ等を避難所でみんなでできたらと思う

今はボランティア受け入れが難しいようなので、毎日書いてる感謝ノートに綴ったり祈ることをしている

 

 

働きながら通っていた通信高校時代から大学時代の夏、半強制的に毎年阿蘇の集いに行っていた

赤牛がウロウロしてる美しい阿蘇が大好き♡

両親、片親を亡くした人が借りられる奨学金、あしなが育英会の集いに参加するために

高校生の心のケアを大学生が行う

大学生の心のケアを行う集いは、毎年山中湖で行われている

私は知らなかった、傷ついて虚勢を張っていたことを、

同じように苦労している子たちがこんなにいることを

今でもココで出会った子たちとは繋がりがあるし、普通の大学生は出来ない経験をたくさんしてきた

 

子どもなのに、強くならざるおえなかった子たちと一緒に、街頭募金やphilanthropy walk(P-ウォーク)等、様々な活動をしてきた

天神のど真ん中で自分史(過去の話)をして、同情をもらい募金してもらったり

週1皆で会議、朝まで公園で飲み会みたいなことも多々あった

活動に不真面目な私はバイトに明け暮れ、毎回は参加できなかったが。。。

 

philanthropy溢れる日本

地震が何度も繰り返す日々に、すぐさま駆けつけ、お金を出し行動する人たちは素晴らしい

今の私にはお金を出す力がなくて悔しいが、いつでも大きな金額を寄付できるくらいパワフルな人になる

 

 


 

写真は宮崎のもの

九州は気候も人も温かくて大好き♡

あいをこめて、陽月瞳


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください